「共有」などのアプリ選択画面で並び替えや不要項目除去が可能な「Andmade Share」

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Androidのブラウザやファイルマネージャなどには、「共有」や「送信」というメニューが用意されており、リストから選択したアプリに表示中のファイルやWebページのURLを送れる。
しかし、共有メニューに対応したアプリの中には、全く使わないのにリストの上の方に表示されて邪魔になったり、よく使うのに下の方に表示されて選択しにくいものもある。
アプリ自体が不要ならアンインストールや無効化をしてしまえばいいが、ホーム画面などから起動して単体で使いたい場合はアンインストールするわけには行かないし、Android4.0未満のroot化できない端末では、最初からインストールされているアプリの削除や無効化はできない。
アプリ選択メニューから不要な項目を削除したり、使用頻度の高い項目を選択しやすくしたければ、「Andmade Share」を使おう。Android標準のアプリ選択メニューの代わりとなって、並び替えや不要項目の削除が可能な送り先アプリ選択メニューを表示してくれるぞ。また、複数のアプリに連続してデータを送ることも可能だ。



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Andmade Shareをインストールしたら、ブラウザの「共有」などの操作を実行しよう。


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アプリ選択画面ではなく、このようなメニューが表示されるので、「Andmade Share」を選択しよう。「Androidシステム」では、通常のアプリ選択画面が表示される。「常にこの操作で使用する」にチェックを入れれば、次回からはこの画面はスキップされる。


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Andmade Shareを選択すると、送り先アプリの一覧が表示され、タップしたアプリにファイルやページURLが送られる。


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項目を長押しするとドラッグ状態になり、長押ししたまま移動することで順番を並び替えられる。使用頻度が高いのにスクロールしないと見えなくなってしまっている項目があったら、すぐに選択できる位置に移動しよう。


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右上の歯車のアイコンを押すと、設定画面に進める。


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「Hidden apps」で表示される一覧でチェックを入れた項目は、メニューに表示されなくなるぞ。


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このように、不要な項目を削除して、スクロールしなくても必要な項目を選択できるようになった。なお、右のチェックボックスにチェックを入れて、下に現われる「Share」ボタンを押すと、複数のアプリを連続して呼び出すことも可能だ。

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2012年06月01日18時11分 公開 | カテゴリー: 便利化・快適化 | キーワード: | Short URL
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